1型、2型、3型キッチンカ―の設備の違い

こんにちは!
West-takeover
(ウエストテイクオーバー)
代表の西胤です!

前回のブログで
キッチンカーについて
簡単に投稿致しました!

今回は中の設備の違いについて
投稿致します!

それぞれの必要設備について

前回の投稿で
1型キッチンカ―
2型キッチンカ―
3型キッチンカ―が
あると投稿しましたが
その違いは中の設備です。

キッチンカ―1型

・給湯設備 必要に応じて設ける
・洗浄設備 2槽式以上
(使い捨て食器のみの場合1槽以上)
・給水タンク容量 100L以上
(使い捨て食器のみの場合 40L以上)
・排水タンク容量 給水タンク容量以上
・冷蔵設備 冷蔵庫またはクーラーボックス
・蓋つきゴミ箱 必要
・食器、食器保管庫 2つ以上必要
・手洗設備 消毒用アルコールスプレー

以上が1型キッチンカ―に
必要な設備です。
1型ですとよく街で見かける
おしゃれな軽自動車でも
簡単に許可が取得できます

キッチンカ―2型

・給湯設備 必要に応じて設ける
・洗浄設備 2槽式以上
(使い捨て食器のみの場合1槽以上)
・給水タンク容量 200L以上
(使い捨て食器のみの場合 100L以上)
・排水タンク容量 給水タンク容量以上
・冷蔵設備 冷蔵庫またはクーラーボックス
・蓋つきゴミ箱 必要
・食器、食器保管庫 2つ以上必要
・手洗設備 消毒用アルコールスプレー

以上が2型キッチンカ―に
必要な設備です。
1型キッチンカ―と異なるのは
給水タンクと排水タンクの
必要な容量
だけです。
軽自動車で200Lの
タンクを積むことは
至難の業です。
2型キッチンカ―くらいになると
軽自動車ではなく
ハイエースクラスか
トラックが必要になります。

キッチンカ―3型

・給湯設備 必要
・洗浄設備 2槽式以上
(使い捨て食器のみの場合1槽以上)
・給水タンク容量 200L以上
・排水タンク容量 給水タンク容量以上
・冷蔵設備 冷蔵庫
・蓋つきゴミ箱 必要
・食器、食器保管庫 2つ以上必要
・手洗設備 消毒用アルコールスプレー

以上が3型キッチンカ―に
必要な設備です。
2型と異なる点は
給湯設備が必ず必要なこと
タンクの容量は
給水用と排水用で400L以上
冷蔵設備がクーラーボックスではなく
冷蔵庫が必要なこと

まとめ

キッチンカ―

やはり1型キッチンカ―と
2型キッチンカ―に比べて
3型キッチンカ―は
取得のハードルはとても
高くなります。
その代わり
3型キッチンカ―になると
動く店という扱いになるので
調理できる料理の幅が
本当に広がります。
ただ3型キッチンカ―は
2トントラッククラスでしか
現実的に取得が難しいため
投資金額は高くなってしまします。

この規定はあくまでも
大阪府の規定です。
他府県の必要設備とは
異なる点があります。

 


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